児童書

2011年01月03日

RT @luckykinoko: 【拡散希望】今日本で最も人気のある児童文学作家・村山早紀先生のサイン会をメトロ書店神戸御影店にて開催します。1月29日(土)午後14時~15時。新作「カフェかもめ亭」¥651、または村山早紀先生の著作をお買い上げの方に整理券を進呈。詳しくはメトロ書店神戸御影店またはポプラ社HP


『カフェかもめ亭』刊行記念・村山早紀先生サイン会 1/29(土)14:00-15:00 メトロ書店神戸御影店(御影クラッセ4F) http://www.metrobooks.co.jp/mbs/index.html



【送料無料】カフェかもめ亭 【送料無料】コンビニたそがれ堂 【送料無料】コンビニたそがれ堂(奇跡の招待状) 【送料無料】コンビニたそがれ堂(星に願いを)



まひろdrecom_mahiro05 at 23:59│コメント(0)

2010年12月06日

RT @nigaoekiyomi: 蕪水亭参戦より帰還なう。絵本作家の長谷川義史氏はその作風と相まって、大阪弁ネイティブの気さくなオッチャンでした。これまた大阪ご出身の女将さんと意気投合してました。そして何よりクリエイター独特のオーラがありましたね。20年ぶりの飛騨だそうですが気に入って頂けただろうか。


RT @nigaoekiyomi: 長谷川義史さん、ライブペインティングなう http://twitpic.com/3coyvn


RT @smiletomoko: 絵本作家中川ひろたかさん長谷川義史さん藤本ともひこさんの『なかよしコンサート』1月16日(日)14時開演。高槻現代劇場中ホール一席3000円。主催たかつき自遊楽校0726721108。絶対楽しいよ~!ちなみに・・。今年のリトミックは「うさぎ野原のクリスマス」です♪


RT @nigaoekiyomi: 長谷川さんの話で一番印象的だったのは、子供の頃からずっと絵を描く事が好きだった、大人になったら絵を描く職業に就きたいと思っていて、それをイラストレーター、グラフィックデザイナー、そして絵本作家という形で叶えたという事です。かなり勇気づけられました。


RT @imamurasakiko: ブログ更新「 今年亡くなった児童文学者 第2回 」 http://fc2.in/fpdcmb 企画展示の第2回。採り上げるのは後藤竜二さんです。


RT @imamurasakiko: ブログ更新「 今年亡くなった児童文学者 第3回 」 http://fc2.in/a2rpPd 企画展の最終回。紹介したのは、絵本作家の瀬川康男さん、佐野洋子さん、詩人の清水たみ子さんです。


RT @gokutubusi: ばーんと読んでがーんと来る、と言えば絵本以外に他ならない。という事で、絵本を絶賛出来る人は素敵。絵本を絶賛出来るのは、素敵な絵本体験をしてきた幼年期を過ごしてこないと難しい。児童文学も良い。という事で、世の中の親御さんは是非お子様には絵本の読み聞かせや児童文学を与えて欲しい。


RT @skyxxxxxx: 児童文学大好き!!っていうと基本的にハァ?って顔されるけど、言っとくがハリポタだって児童書ってわかってんのかと言いたくて仕方がない


RT @y_0503: 絵本や児童文学があってホントに良かったなあって思う。ずっと生きる力をもらってきた。ちっちゃな頃から。希望、勇気を持っていきること、ユーモアを楽しむこと、共感力、癒す力。今日は、愉快で、笑い溢れちゃう絵本「りっらんとねこ」を読み返した。つい太った猫を見ると思い出しちゃう本なのだ。


たけぽん(大友剛)のマジカルミュージックアワー! キッズプラザ大阪 12月19日 (日)午前の部 11:30~ 午後の部 13:30~ 各回開始15分前から先着順で受付 http://www.otomotakeshi.com/live/2010/12/000453.html 


RT @aririnTweet: 日本YA作家クラブのYAバトンのコーナーを更新しました。面白いですよ(^-^)/ http://jya.iinaa.net/


RT @doshinsha: 明日12/4から、中野真典さんの紙芝居『あなのはなし』の原画展が京都市上京区SELF-SOアートギャラリーにて開催します。くつしたの「穴」が主人公というこの作品、ユニークで本当におもしろい!お近くの方はぜひ。http://bit.ly/fcuC1m(宣伝・I)


まひろdrecom_mahiro05 at 20:00│コメント(0)

2005年12月04日

 岡田淳さん講演会 物語と子どもたち
 12月4日・日曜日 午後1:30~3:30

 まとめるのに時間がかかりそうなので、とりあえず、箇条書きで。

■『雨やどりはすべり台の下で 』の創作裏話と、「雨森さん」について
 もともとの短編と、単行本との違いについて
 4話の「ナマズの恩がえし」のもとになったアイデアを落語として語ってくださいました

■『こそあどの森の物語』シリーズの創作裏話
 創作のもとになったスケッチブックを披露しながら、設定などを語っていただきました
 ・スキッパー=ヨットなどの船長の意味、笑うと歯がすいている
 ・ドーモさん もとは「テイ・シンキョク(逓信局=郵便局の昔の呼び名)」という名前だった
 ・トワイエさん もとは「ジェイ・ウノカタ(J・UNOKATA =ジュンオカダ)」という名前だった

■演劇について
 高校生のときに演劇部に所属していたこともあり、物語の場面が「演劇的」であることが多い
 小学校で演劇部の顧問として、何作か脚本を書き下ろしたとのことで、実際に、舞台化した脚本を1篇語ってくださいました

■小学校の図工の先生として、演劇部の顧問としての岡田さんについて
 担任を持たない図工の先生であることで、担任とは違う視点で子どもたちを見ることができる、とのことです

■印象に残った言葉
 ・語り合うことで、お互いがお互いを支えあい、その中で自立する
 ・まなざしを送ることで、自己回復力のスイッチをオンにする、支える

1204-01.jpg 1204-02.jpg 1204-03.jpg 

ロケット ← 「日記楽しみにしてるよ」って方は、応援クリックお願いします。


at 23:29│コメント(0)

2005年03月20日

 息子宛に届いた講談社・青い鳥文庫のサイン会のおしらせから。

◆3月26日 午後2時~ 大阪  令丈ヒロ子さん
近鉄百貨店阿倍野店8階書籍売場
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
06-6627-6747

◆3月27日 午後2時~ 横浜  松原秀行さん
有隣堂 イセザキ町本店 書籍館5階売場
横浜市中区伊勢佐木町1-4-1
045-261-1231

◆3月28日 午後2時~ 渋谷  松原秀行さん
紀伊國屋書店 新宿南店 渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
紀伊國屋書店新宿南店7F 新宿高島屋5F連絡口特設会場
03-5361-3301

◆4月2日 午後2時~  池袋  令丈ヒロ子さん
東京旭屋書店 池袋店
東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武百貨店プラザ館7F
03-3986-0311

◆4月2日 午後2時~  京都  服部千春さん
大垣書店 ダイヤモンドシティ店
京都市右京区西院追分町25-1-091 ダイヤモンドシティ・ハナ3F
075-326-8710

※ 各サイン会への参加には、整理券が必要になります。
詳細は各会場によって異なりますので、直接会場へお問い合わせください。



太陽 ← 「日記楽しみにしてるよ」って方は、応援クリックお願いします。



at 23:42│コメント(3)

2005年03月19日

 関西児童文芸のつどいに作家さんが集まるので、ちょうど新刊が出たばかりの、風野潮さん、服部千春さん、藤野恵美さんのお三方のお祝いの「うれしいことはみんなでランチ」が企画されました。

 集まったのは上記のお三方と、企画者の@Rinさん、それから、しがみねくみこさん、そしてあつかましくももぐりこんだワタクシの、計6人。
 メイシアター内のレストランだったので「豪華なランチ」というわけじゃなかったのですが、お話の内容は、とっても豪華で、作家さんたちの創作の裏話とか、次回作の構想なども出て、
いろいろお聞きできたので、本当に楽しかったです。
 もちろん、持って行った本にサインをいただいてまいりました~♪

 あ、服部千春さんは、4月に京都でサイン会がありますので、お近くの方は、ぜひ、足を運んでサインをもらっちゃいましょう!!(詳細は別記

 ランチ&講演会のあとも、展示会場内で、作家さんどうしが作品や編集者とのおつきあいの仕方(?)など、お話されているのを、興味深くうかがいました。
 越水利江子さんのお話など、児童文学を書いている人には、とっても役に立つアドバイスでしたよ。
 「編集さんに渡す前に、原稿を50回は読み直す」とおっしゃったのには、さすがにびっくりしましたが、子どもが読むものだからこそ、きちんとした完成品を・・・・という深い考えの結果なのだなと思い、感動しました。
「子ども向けの本? そんな子どもだましのもの、面白くないだろう」なんて言ってる勘違い人間に聞かせてやりたいです。うん。

 越水さんのサイトは、時々ロムさせていただいているのですが、お目にかかったのは初めてでした。
 上品で、でもかわいらしくて、でもやっぱりちょっと恐れ多かったです。

 とっても濃密な数時間を過ごさせていただきました。
 私は、童話も小説も書いてないですが、頑張っていらっしゃる方々のお話は、どんな時でも、得るところがあり、生きていく上での励みになるような気がします。
 私は私のできることを、地道に頑張って行こう、とあらためて思いました。

 お会いできたみなさん、ありがとうございました。
 またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

太陽 ← 「日記楽しみにしてるよ」って方は、応援クリックお願いします。


at 23:25│コメント(0)
 2月8日の日記でご紹介した『日本児童文芸家協会 創立50周年記念・関西児童文芸のつどい :川村たかしとその潮流展』を、見に行ってまいりました。
 場所は吹田市民文化会館:メイシアターの展示室。

 部屋自体はこじんまりとしていたのですが、いくつかのコーナーに分かれていて、川村たかしさんをはじめ、関西在住の児童文学作家さんの自筆原稿や、挿絵の原画、作家さんの「たからもの」、児童文学の同人誌や、点訳絵本の紹介コーナーなど、とても興味深い展示内容でした。

 会場の受付や、書籍販売の売り子をされているのも作家さんたちご本人ですし、ここでしか手に入らないレアアイテムもあり、なんと、ワタクシ、風野潮さんの『ビート・キッズ』の自筆イラストまで購入してしまいました。
 最初は展示物だと思って見ていたら、売り物だと言うじゃないですか!
 しかも、ウン万円! とかだったら買うのは到底無理だけど、3000円だとおっしゃるのです。
 ええええ~~~~~、たったの3000円ですか!?
 しかも、それを半額にしてくださる、とのこと。
 や、もう、これは買うでしょ。

 販売コーナーには、サイン本や、サイン色紙なども、ずら~~~っと並んでいて、あれもこれもほしかったですが、さすがにそんなには買えないので、諦めました。

 18日には「作家による自作の読み語り」があり、好評だったようですが、今日は岩田美津子さんの講演があり、これはしっかり拝聴させていただきました。

 全盲のお母さんである岩田さんが、子どもを育てていく中で「我が子をひざにのせ、絵本を読んでやりたい」という思いから、どうすれば目の見えない自分が絵本を読んでやれるのか、を考え、実行にうつしてこられたいきさつを語ってくださいました。
 点訳絵本の会を立ち上げ、目の見えない人と、見える人が同時に楽しめる絵本づくりの普及をめざして、これからも地道に活動を続けて行かれると思います。
 「あきらめないで、どうしたら実現できるかを考え、少しずつでも前に進む」ということの大切さを、あらためて思い出させていただきました。

 興味のある方は、下記の本を、ぜひ!

見えないお母さん絵本を読む 見えるあなたへのメッセージ :岩田美津子

あきらめないでまた明日も 岩田美津子点字つき絵本にかける夢 : 越水利江子

 写真をアップしました → こちら

太陽 ← 「日記楽しみにしてるよ」って方は、応援クリックお願いします。



at 23:13│コメント(0)

2005年03月13日

週刊ブックレビュー
[BS2]毎週日曜 前8:00-8:54 (同日 深夜0:00-0:54 再放送)
※放送時間は変更になることがあります。
http://www.nhk.or.jp/book/

3/13(日)前8:00-8:54
【司会】三舩優子,中江有里
【出演・書評】中条省平,大森望,東 直子
 特集:あさのあつこ バッテリー(I~VI)を語る

■特集
旬の作家や大物作家へのインタビューから電子本などのジャーナルな話題まで、本を取り巻くビビッドな動きをお伝えします。

 書名:バッテリー
 ゲスト:あさのあつこ
 テーマ:バッテリー(I~VI)を語る


 児童文学の枠を超えたヒット作「バッテリー」シリーズが今年1月、全6巻で完結しました。  著者あさのあつこさんをスタジオにお迎えし、お話を伺います。


 だそうです。
 「バッテリー」、大人にも子どもにも人気ですね。
 個人的には、スポーツものは好きじゃないので、あさの作品の中でも、バッテリーシリーズだけは、あまり好きな作品ではありません。
 まだ最終巻を読んでいないので、全体の感想としては変わる可能性もあるでしょうが、かたくなな主人公が、ちょっと、というか、かなり苦手。読んでいるとしんどくなってくるから。

 それだけ、内容が濃いとも言えるかもしれないし、だからこその人気なのでしょうけれど。

 番組の中で、あさのさんが司会者のほうから「児童文学を書かれる上で、何か意識していることは?」という意味の質問をされて、「児童文学とか、そうじゃないとか、あまり意識したことはない」と答えていらっしゃいました。
 ただ「安易に絶望は描けない。最後に、なんらかの希望を描いて終りたい、とは思っている」とも、おっしゃっていました。
 多分、子ども向けの本に関わる人のほとんどが、同じことをおっしゃるのではないか、と思います。

 それを「嘘臭い」とか「子どもだまし」とか言う人もいるでしょうが、私はそうは思いません。
 だいたい「子どもだまし」だなんて、その言葉のほうが、子どもをバカにしてる、と思うから。

 「バッテリー」で初めてあさの作品に出合ったという方も多いかもしれませんが、ぜひ、他のあさの作品にも手をのばしていただきたいです。

  あさのあつこさんの作品一覧


バッテリー  :あさのあつこ 教育画劇&角川文庫

023957290000.jpg 024531710000.jpg 024985620000.jpg

  
本 ← 「日記楽しみにしてるよ」って方は、応援クリックお願いします。


at 23:46│コメント(2)