音楽

2010年04月10日

 サンケイホールブリーゼにて「きたやまおさむレクチャー&ミュージック」

 今回は息子は来なかったので、一人です。


 それにしても・・・「水虫のうた」を歌うとは(笑)

 東京では歌わなかった曲も歌われました。
 新聞でそのような記事を書かれてしまったとかで、急遽、練習したそうです。



まひろdrecom_mahiro05 at 23:39│コメント(0)

2009年04月05日

高石ともや きたやまおさむを歌う 旅の歌 旅の心
  at 寒梅館ハーディーホール


ハエハエハエ
青春時代
感謝
さすらい人の子守歌
想い出の赤いヤッケ
イムジン河・フォークルバージョン
キツネの歌
孤独のマラソン ランナー
人生はいつでも

再会
陽気に行こう
ユメカシーラ

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まひろdrecom_mahiro05 at 22:52│コメント(0)

2009年03月08日

 今日は下のイベントに行って来ました。
 タダでともやさんの歌と話が聞けてラッキーでした。

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 なにわヒューマンフェスタ2009
 高石ともやトーク&フォーク
 ~みんなが幸せに生きる世界を~

 2009年3月8日 日曜日
 午後2時00分~午後4時00分
 大阪市立浪速人権文化センター 大ホール


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 歌の順番とか覚えてなくてムチャクチャですが(笑)、いい話が聞けたので、思い着くまま記しておきます。


♪私を待つ人がいる
 警視庁で非行問題と取り組まれていた先輩(故人)の話をされました。
 「この歌はとてもいい歌だ」とおっしゃっていたそうです。
 若い頃は問題を起こすことは普通にあることだけれど、大切なのはそれを乗り越えて行くことで、そのためには帰りを待っていてくれる人がいることが大事なんだ、ということでした。
 また「名前」の大切さについても話されました。
人間は生まれた時は他の生き物と同じ「動物」で、名前をつけられたときに「人間」になるんだ、ということでした。
 さまざまな思いをこめて名前をつけ、人間として育てるから、人は人間になる、とおっしゃっていました。
 非行に走る子どもたちも「おい」とか「おまえ」ではなく「○○くん」という1人の人間として受け止める人間がおれば乗り越えて行ける、というお話です。


♪戦争を知らない子供たち´83
「戦争を知らない子供たち」ではありません。
 息子さんの小学校5年生のときの話をされました。
「はだしのゲン」を熱心に読んでいて、自分から「広島の原爆ドームに行ってみたい」「マンガはオーバーに描かれているのか、それともマンガにも描ききれないぐらいひどいことなのか、自分で確かめてみたい」と言い出したのだそうです。
 翌日学校を休ませて広島へ出かけて、先生から「そういうことは日曜日にやってください」と叱られたそうです。


♪いただきます
 有機農業の応援ソング。
 北海道で祖父母に育てられた頃の話をされました。
 おばあさんは食事のときに「食べる」という言葉を使ってはいけない、とおっしゃっていたそうです。
「食べる」のは牛や豚で、人間の食事は「いただくもの」だ、と。
感謝して「いただく」ことの大事さを教えられたそうです。


♪ハエ・ハエ・ハエ
 人権講演会でこんな歌が出るとは(笑)
「風」や「あの素晴しい愛をもう一度」は有名ですが・・・さすがに、この歌は・・・。
「ハイハイハイ!」とこぶしを振り上げて歌ってみましょう、と言って歌われたのですが、実は「ハエ・ハエ・ハエ」は「ハエ」の歌です。
 暗い方向に考えるとどんどん暗くなってウツになってしまうから、自分で明るいほうへ持って行きましょう、という話の流れで、コンサートも楽しもう!という気持で、前向きに受け止めると本当にいいコンサートになるんです、だそうです(笑)
 雨が降っててイヤだなあと思うとイヤな日になってしまうけれど、ムリヤリにでも明るく「雨だね!」と口に出して見ると気分が変わりますよ、とおっしゃってました。

 悲しみや怨みはどんどん溜まって行くけれど幸せは貯金できない、という話もされました。
 常に自分から幸せを探して作り出して、自分で気持ちを切り替えて行くことが大事です、とも。

 生きていると死んだほうがマシ、と思うようなことに出会うこともあるけれど、そのときに「えらいね。頑張ったね」と話を聞いてくれる人と、嬉しい時に一緒に「良かったね!」と喜んでくれる友だちを持つことも勧めておられました。


♪おじいさんの古時計
 この歌を小学校で歌うと、子供たちから「歌詞まちがってる」と言われるそうですが、私にとってはこれが「おじいさんの古時計」です。
 これは途中から自分のおじいさんの歌に変わってるんだよ、と説明するそうです。
 北海道で文句ひとつ言わず開拓に励んだ祖父の背中を見て育ったのだ、という想い出も語られました。


♪自分をほめてやろう
「自分を褒めてあげたい」と有森裕子さんが言ったのは有名な話ですが、有森さんはその言葉をこの歌で心に刻んで、練習に励んだそうです。


♪水は頑張らない(水のものがたり)
 水はただ高い所から低いところへ流れるだけ・・・という歌です。
 いろんなことを受け止めて、意地をはらずにうまく受け流すことも大事ってことでしょうかね?


♪イマジン
 ジョン・レノンの「イマジン」の日本語版。
「イマジン」は英語以外でレコーディングすることは今まで許可されていないそうですが、オノ・ヨーコさんの許可が出たとのことで、CDにも収録された高石版の「イマジン」です。


♪西国三十三所めぐり「巡礼歌集」から
 はっきり覚えていないんですが・・・・「蓮華合掌 (柴雲山 葛井寺)」とか「捨ててこそ・空也さん (補陀洛山 六波羅蜜寺)」を歌われました。
 これ、西国三十三所全部あるんですって。
 滋賀の岩間寺、石山寺、三井寺、長命寺、観音正寺・・・・聞いてみたい!
 家に帰って調べてCDBook欲しくなってる私です。
  http://www.tees.ne.jp/~isawada/cd-038.html


♪陽気に行こう
 最後にこの歌でシメ。
 この歌は実は一時期、私のテーマソングでした。
 どっちかというと悪いコトばっかり想像して憂鬱になってしまう性質なので、自分に言い聞かせるように心の中でいつも歌っていたのがこの歌。
苦しいことはわかってるのさ、さあ陽気に行こう~~。


まひろdrecom_mahiro05 at 22:39│コメント(0)

2009年03月01日

 先日の日記で紹介したマンガーソングライター本町靭さんのライブに、マイミクの梅奴さんと一緒に行って来ました。

http://cyototsugo.exblog.jp/

本町靭 唄と紙芝居のライヴ
日時:2月28日(土)19時開演
出演:本町靭とチームヤッコマン
会場:パブデッシャロ
http://www.dessharo.co.jp/pab.htm



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1時間も前にデッシャロに到着してしまったんですが、徐々に人が増えて満席。
舞台より後ろのカウンター席に座った人は途中で移動して紙芝居を立見することになったり。

私たちもヤッコマンガのヘッドギアなるものを装着させられました(笑)
知らん人が見たら怪しい宗教のようだったかも(笑)

ゆる~い感じで、でもところどころ熱い唄とトーク。
デッシャロの料理も美味しかったし(十穀米ピラフはクセになりそう♪)、楽しい一夜でございました。


本町靭さんて↓こんな人





まひろdrecom_mahiro05 at 01:45│コメント(0)

2009年02月05日



まひろdrecom_mahiro05 at 22:02│コメント(0)

2009年01月10日

 NHKの放送開始50年のひとつとして「あつまれ!キッズソング50 ~スプー・ワンワン 宇宙の旅~」というのを放送してました。

 たまたまつけたら放送してたので、録画ビデオの整理をしながら見てました。

 過去の「歌のお兄さん」「歌のお姉さん」が登場されてて、懐かしい反面、「うわ、年とらはったわ~」というビックリもあり・・・というところです。

 アニソン界の「兄貴」水木一郎さんもVTRがちょっと流れてました。
「おかあさんといっしょ」で歌のお兄さんをしてはった時期があって(田中星児さんのあとの2代目歌のお兄さんです)、我が家にはそのころの子どもの歌を集めたLPレコードがあります。
 もう高校生だったんだけど、帰宅部だったので、学校から帰って「おかあさんといっしょ」を見てたんですよ(笑)


 田中星児、真理ヨシコ、坂田おさむ、のっぽさん、どーもくん、などなど・・・最近のお兄さん、お姉さんは知らんなぁ・・・とか思いながら見てたら、思わぬところでガチャピンとムックが!
 ひゃ~~、ゲストなんや~。ビックリ。


まひろdrecom_mahiro05 at 17:00│コメント(0)

2007年03月02日

 1日の夜の「新・京都迷宮案内」を観てたら、ラストあたりで円山の野外音楽堂を背景に、高石ともやさんが歌う「想い出の赤いヤッケ」が流れて、思わず「お!?」っと反応してしまいました。

 いや、それだけやねんけど、嬉しかったから。




at 23:41│コメント(0)