2007年03月

2007年03月31日

 書く暇がないので、とりあえず「観た」というメモのために、ペタン。




at 23:37│コメント(0)映画 │
 さて、ついにシネフェスタの閉館日になってしまいました。
 起きる直前に見た夢が、映画館に行ってみたら上映内容がすっかり変わっていて、どう考えても全然見たい映画じゃないので、映画を見ずにスゴスゴと帰る・・・というものだったので、朝からちょっとドキドキ。

 ま、現実には、予告どおりに『ローマの休日』『ゴッドファーザー』『スタンド・バイ・ミー』の3本だったので、1回目の『スタンド・バイ・ミー』と2回目の『ローマの休日』のチケットをまとめて購入。
『スタンド・バイ・ミー』が500円、『ローマの休日』が1,000円のところを会員割引で800円になったので、合わせて1,300円。
 あ~、この会員証も今日で使いおさめか・・・。
 でも、4月中旬からの会員証なので、3月末でちょうどチャラ!

 2年前に『ビート・キッズ』と『パッチギ!』を観るために会員になったのですが、今年の『パッチギ! 2』はどこで観ればいいんだろうね・・・。

 で、 『スタンド・バイ・ミー』。
 有名な映画なので、大雑把なあらすじは知ってるものの、実はテレビでも観たことがなくて、初めて観ました。

 いや~、なんかイイね、やっぱり。
 頭のイカレた不良とか見るとムカつくので、イカれた兄ちゃんたちの傍若無人なさまにはムカッ腹が立ちましたが(^^ゞ、
 主人公の少年たち4人のほうが、よっぽどオトナだよ。
 リーダー格のクリス(リバー・フェニックス)、かっこいいよねぇ。

 小学生には小学生の、中学生には中学生の、高校生には高校生の、それぞれのその時期にしか感じられない気持ちとか、経験とかが、やっぱりあるよね・・・。
 そういう時期に、大切な誰かと出会えた人はラッキーだと思う。
 たとえそのあと2度と合うことがなくても、心のどこかで支えになってくれるような友だちに出会えた人は、幸せだと思う。




at 23:36│コメント(0)映画 │
 3月の読了本一覧。

■誘拐ラプソディー:荻原浩
■ピース:樋口有介
■春の主役 桜:ゆのきようこ&早川司寿乃
■親不孝通りラプソディー:北森 鴻
■ぼくのえんそく:穂高順也&長谷川義史
■おこりんぼうのアングリー:ライマ
■関西人の謎でんねん!:博学こだわり倶楽部編
■EQ Extra GIALLO :2006年 10月号
■さくら:西加奈子
■アヒルと鴨のコインロッカー:伊坂幸太郎
■あたまわるいけど学校がすき:川崎洋:編
■顔のない敵:石持浅海
■卒業。 (ピュアフル文庫 ピュアフル・アンソロジー)
■とっても不幸な幸運:畠中恵
■ハルさん (ミステリ・フロンティア):藤野恵美
■夏の魔法 (ミステリ・フロンティア):北國浩二
■ひこねのよいにゃんこのおはなし:もへろん
■空中ブランコ:奥田英朗
■演じられた白い夜:近藤史恵
■ぼくたちのロボット:瀬名秀明&影山徹
■名画にしのびこんだ猫:マイケル・パトリック
■ララピポ:奥田英朗

 詳細は下記ブログ。
 
http://yaplog.jp/mahiro05/monthly/200703/



at 23:35│コメント(0)書籍関係 │

2007年03月30日

 今年も、大阪の上町台地周辺をめぐる「名探偵コナン・ウォークラリー」のシーズンがやってまいりました♪
 今年のテーマは「なにわの水をめぐる謎」だそうです。
 ってことで、まずはウォークラリー用のガイドブックを購入。

 スタート地点へ行けばラリーカードは無料でもらえますが、地図がないと私は歩けないので、地図と資料がついてる「ガイドブック」は必須です。

 おつきあいの長い方はご存知でしょうが、去年のこの季節(4月以降夏まで)、私は前の会社で一人でバタバタしてましたので、とても出歩ける状態じゃなく、ガイドブックは買ったものの、全然参加できなかったのです。

 が・・・転職したおかげで、今年は会社が上町台地にあるんだもん!
 定期券持ってるから交通費もほとんどかからないし、期間(3/24~5/6)いっぱいかけて、ちょこっとずつ歩こうと思ってます。

 ところで、ガイドブックですが、パラパラっとめくって、思わず「お♪」っと顔がニヤけました。
「上町台地の海と水を語る」という対談が収録されており、それが大阪城天守閣の学芸員の北川央さんとミステリー作家の有栖川有栖さんの対談なのですぅ~~~。
 ラッキー♪

 他に、漫画家の里中満智子さんのインタビューや、「はじめにきよしの上町名水筒散歩」なども。

 1日には「第11回なにわ人形芝居フェスティバル」もあるし、22日は四天王寺さんの「聖霊会(しょうりょうえ)」だし、イベントも盛りだくさん。

 でも、他にも梅田で「日本絵本の世界展」と「あべ弘士の世界展」、八尾で「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」と、展覧会も目白押しだし、もう仕事ほったらかして遊びに行きたいくらいです。
 もちろん、3月末決算なので、休み取ってる場合じゃないんで、夢のまた夢ですけどね~。とほほほほほ・・・。

 ま、なんとか段取り組んで、元気にお出かけしたいと思っています。
 膝を痛めてからこっち運動不足で、すぐに息切れするから、せめてもっと歩こう! と思ってます。

http://www.osakacastle.net/006/10year.html




at 23:34│コメント(0)おでかけ │

2007年03月28日

 今日買った本を含めて、ここ数日に買った本のメモ。

■大阪地図本 (エルマガmook)

■京都ぴあ 〔2007〕 (ぴあMOOK関西)

■ひこねのよいにゃんこのおはなし:もへろん
 彦根城400年祭のキャラクター「ひこにゃん」の絵本。
 もへろんさんは、天満天神繁昌亭のキャラクターなども手がけているキャラクター作家さんだそうです。

■顔出し看板大全「カオダス」
 観光地で時々見かける顔のところだけくりいぬいた記念撮影用の看板。
 その顔出し看板の滋賀県版コレクション&考察。
 「顔出し看板論」や「顔ハメ対談」など盛りだくさん。
 先日「滋賀県顔出し看板展覧会+シンポジウム」なんてものも開催されたそうです。

 http://www.ses.usp.ac.jp/users/rcon/kaodashi/kaodashi.html

 地方出版物なのでお申し込みは下記へ。
 http://www.biwacity.com/sunrise/index_com.jsp?itemClass=26359&item=207373&secret=26359

■Lmagazine (エルマガジン) 2007年 05月号
 5月号は美術館特集です。
 4月、5月に「ヨーロッパ企画」のお芝居もあるんだって。
 映画版の「サマータイムマシンブルース」は観たけど、ヨーロッパ企画の舞台は、一度も観たことがないので、一度観てみたいなぁ・・・。






at 23:33│コメント(0)買った本 │

2007年03月27日

 本日の3本は『シュリ』『少林サッカー』『ライフ・イズ・ビューティフル』
 今夜は迷わず『少林サッカー』!

 というわけで、上映開始時間の関係で、必死で4時に仕事終わった、というか、残りは全部翌日に回したから、ヤバイかもしれんが、しようがない。
 明日は明日の風が吹く。

 『少林サッカー』もテレビでは観てたんですが、スクリーンで観る機会ももうないだろうし、ってことで。
 なんちゅうか、もう、めちゃくちゃな展開の映画ですよね(^_^;)。

 観客が10人くらいしかおらんかったので、こんだけ変な映画やのに、笑い声とかほとんどなかったのが残念。
 こういうのって、もっとみんなでどっと笑おうよ!

 毎回、映画館で使用したポスターを抽選でプレゼントしてくれるんだけど、3日とも1番違いでハズレ。
 ポスターが欲しいわけじゃないんだけど、今夜なんか10人ぐらいの中から5人に当たるのにハズレてるっていうのが、なんか悔しいかも~~。
 くじ運、悪いんだよなぁ・・・。


 映画は、水曜日が『スキャンダル』『ヴァイブレータ』『インファナル・アフェア』、木曜日が『GO』『カンダハール』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』、金曜日が『オールド・ボーイ』『明日に向かって撃て!』『タクシー・ドライバー』。
 水・木は観たいのがないからパスで、金曜日は生協の配送日だからパス。
 ちょい残念ですが最終日の『ローマの休日』『ゴッドファーザー』『スタンド・バイ・ミー』に賭ける!

 多分、『ローマの休日』か『スタンド・バイ・ミー』のどっちかひとつ、もしくは両方を観ることになる、かな。
 『ローマの休日』だけは1,000円ですが、あとは500円なので、2本観ても1,500円なのね。

 午前中に上映の『フラガール』ももう1回観たかったけど、3本はキツイし、無理かな~。
 独身時代は、よく、京都の三条あたりで映画館のハシゴとかしてたんですけどね。
 そのころの映画館も、もうほとんど閉館してしまってて、たまに新京極とか歩くと淋しくなります。

 動物園前シネフェスタが無くなったら、もうフェスティバルゲートに行くこともなくなるね~。
 これも、やっぱり、ちょっと淋しいです。



at 23:32│コメント(0)映画 │

2007年03月26日

 5時に仕事終わって、今日も映画館へ。
 本日の3作品は『華氏911』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『ピンポン』。
 あ~、どれも観たかったよ~。
 でも1本しか観られないし、今夜は『ピンポン』だ!

 テレビで放送してので、2回観てるけど、映画館で観るのは初めて。

 そうそう。
 いきなり、主人公ペコが「I can Fly !!」って叫んで、橋から飛び降りるシーンで始まるんだけど・・・このペコが、マンションの9階から転落して騒がれた窪塚洋介。
 おいおい(^_^;)。

 ま、それはそれとして・・・原作の松本大洋の漫画は読んでないから、映画の『ピンポン』しか知らないので、映画の感想だけ。
 
 星野裕(ペコ):窪塚洋介、月本誠(スマイル):ARATA、風間竜一(ドラゴン):中村獅童、佐久間学(アクマ):大倉孝二 、田村のオババ:夏木マリ、コーチの小泉:竹中直人と、登場人物がみんなそれぞれに個性的で面白い。

 脚本が宮藤官九郎というのもポイント高い。
 なんか舞台の脚本を書く人って、脇役にも見せ場をきちんと作ってくれるから好き。

 やっぱり、大きいスクリーンで観ると迫力あるわ~。
 面白かった♪



at 23:31│コメント(0)映画 │